はじめに

サイトのタイトル名がLife for yoUに変わって気づいてる人もいると思うんですけど、特に意味はないです。

ただ、もっと自分らしくしていたいという意味も込めてサイト変えました。

誰かにやらされてるわけではないのに、誰々のために書かないとっていう変な使命感があると記事を書くやる気すらも失くすので自分が書きたいようにこれからは書いていこうと思います。

幸せについて

何気ない日々を普通に過ごす

いつもどおり朝に起き、ご飯を食べ仕事や学校に行き

夜がやってきて、寝ての繰り返し

そんな日々を繰り返していると麻痺してくる

イライラしたり、ケンカしたり、泣いたり怒ったり喜んだりする

幸せになりたい。

誰しも一度は思う

比較するもんじゃないのかもしれない

けど、気づいているか気づいていないか

それだけでも違うような気がする

近くにある 幸せ ほど見失いやすいものはなく

遠くの 幸せ を願うことばかり

それもいいと思う

遠くの幸せのために頑張る、誰かのために頑張る、自分のために頑張る

幸せを願うのはいいと思うけど、手に届かなくて不幸を嘆く

それも悪くはない

だけど、そればかりだと心は荒んでいく

最初は平気かもしれない

けれど手に届かないものを求めすぎて持ってるものを失くすかもしれない

ただ生きているだけで幸せ

普通に生きていたら 何を綺麗事を。と思う

自分が死にかけたり、震災に遭い命が助かったり、大切な人が病で手術が成功したら

ただ生きているだけで幸せ だなと感じれる

人は何か起きてからじゃないと気づけない

何かを経験してからじゃないと後悔しない

もし過去に一度だけメッセージを送れるのなら

何を伝える

当たり前を当たり前と思わず

それが愛だと知る

それが大切なんだと、気づくことはできるだろうか

本当に何が自分に幸せなのか

高級品を買うことなのか、付き合うことなのか、結婚することなのか

本当の幸せではないものは、いくら持っても足りない これじゃ足りないとなる。

思うに幸せとは

そこにあるだけで 幸せなんだ

平和でいれること、屋根の下で寝れること、美味しいご飯が食べれること、色がわかること、目が見えること、音が聴こえて、立派に歩けて、大切な人を抱きしめることができる腕があること。

すでに持ってるはず

今ある幸せを 今触れることができるうちに目一杯触れること

東日本大震災があったように いつ何気ない日々が壊れるかはわからない

病気が発覚して いつ余命宣告を受けるかはわからない

友人が いきなり亡くなるかもしれない

そんなの誰にもわからないし予測なんかできっこない

本当の幸せは 一度失ったら絶対に手に戻ってこない

モノやお金は どうにでもできる

けれど、友人、恋人、家族が亡くなったら二度と戻らない

抱きしめることができる腕も、立派に歩くことができる足も、大切な人の声を聴く耳も、美しい色を見ることができる目も戻らない

当たり前を当たり前と思わず

一つひとつ大切にし、幸せだなと思ったほうが不幸を嘆き過去を恨み未来を捨てるより

何倍も何十倍も 幸せになれる

幸せとは

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